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先輩インタビュー

施工管理

建物に付帯する電気設備の施工管理、図面作成、
現場監督

S. Sさん 2012年12月入社
前職は電気工事会社勤務

この仕事を選んだ(入社の)理由この仕事を選んだ(入社の)理由

学校の普通科を卒業後、親の知り合いであった電気工事会社に見習いとして入社する。
そこで多くのことを経験し、電気工事の奥深さを学んだ。

現在の業務内容現在の業務内容

建物に付帯する電気設備の施工管理、図面作成、現場の監督などを担当しています。

この仕事のやりがいはこの仕事のやりがいは

電気工事は、更地から建物が完成するまで最後の最後まで必要とされる工事。だから建物の完成形を確認できるところにやりがいを感じます。

この仕事で苦労したところこの仕事で苦労したところ

プロジェクトの規模が大きくなればなるほど関わる業者の数も増えるので、業者間での各種調整が複雑になってきます。
工程表とにらめっこしながら、工期の取り合いなることで業者間で話をまとめていくのが苦労します。

ワールドコンストラクションを選んだ理由ワールドコンストラクションを選んだ理由

応募した際にレスポンスや対応がとても早くかったです。
また営業担当者がとても親身になって自分の将来について考えてくれたところが良かったです。
それともちろん、大手ならではの待遇面でも安心できました。

ワールドコンストラクションに入って良かった所ワールドコンストラクションに入って良かった所

ワールドコンストラクションでの仕事は、携わる案件も様々で、
以前、大手複合機メーカーの物流拠点の改修工事という大規模プロジェクトも担当しました。

今後の目標は?今後の目標は?

今後は資格取得(電気工事施工管理技士1・2)を目指したいです。

施工管理

大手ゼネコンの社員として、BIMモデルを一人で作成

S. Mさん 2013年4月入社
2012年5月~半年位 ワールドホールディングスのグループ企業で運営する、
3DCADスクールに通い、オートCAD、BIMソフト(レビット)を学ぶ。

この仕事を選んだ(入社の)理由この仕事を選んだ(入社の)理由

スクールで学んでいた時のことを覚えていた講師の方からワールドコンストラクション(当時のワールドインテック コンストラクション事業)に推薦してもらい、卒業して少ししてからワールドコンストラクションに入社。
スクールに入ったきっかけも、東日本大震災の影響で仕事が減ってしまった時期があり、その時に興味のあった3DCADのスキルを身につければ、今後の仕事に活かせると感じたので、スクールに通いました。

現在の業務内容現在の業務内容

2015年12月~
国体で使用する競技場の施工図を担当。
大手ゼネコンの社員として、BIMモデルを一人で作成している。
特殊構造物といって、躯体モデルをBIMを使って作成し、それを生産設計に渡し、設計業務を進めていく。
3Dの図面は、みんなでどんなものを作るのか、という大きな完成イメージを共有することができるところがやっていて楽しい。

この仕事のやりがいはこの仕事のやりがいは

前段階で上がってきた意匠設計や構造設計を見た上で、施工図面を作成していくのですが、他の設計と違い、実際に建物を建てる際のおさまりまでを考えて設計を行うところがおもしろいです。モデルが形になる達成感を味わえます。
また自分が学んだBIMの知識を今では所属する大手ゼネコンの社員の人たちにも操作や知識を教えられるところが、自分としてもとても勉強になっています。

今後の目標は?今後の目標は?

ここで学んだ知識を活かしながら、将来的には設計士を目指していきたい。

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